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2008年12月02日(火)
狭間駅
期間:11月15日~11月30日
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理科系に進む子供が少ないという話を聞きます。
学生を引退してからウン十年(笑)。今の制度が どうなっているかは詳しく知りませんが、選択科目 なども増え、進学を考えなければ、自分たちの頃よりは 楽だと、塾講師をやっている友人が言ってましたが・・・。 そういうことであれば、授業数の多い理系なんて、 余計敬遠しますよねえ。 自分は理系出身です。高校2年のときから大学卒業まで、 時間割フルで授業を受けてきました。楽しかったです。 特に大学は、社会に出たらというか、普段の生活をして いたら絶対使えない施設や設備、触ることができない 機械を使うことができる毎日が刺激的でした。 「ロボット・コンテスト」などに代表されるように、 実習だ演習だなんだと机の上に座っているだけでは ないので、理系は意外とアクティブなんですよ。 実際に物つくりの現場を見れば、子供たちも興味を 持ってくれるのではと思うのです。 そこでおすすめのイベントが「東京高専deサイエンス フェスタ」。これは「小・中学生が自分で発見する喜びや 感動を体験し、理科の面白さを知ってもらうことを目的と して、多摩信用金庫・東京工業高等専門学校と多摩地域の 中小企業との協同で企画された催し」です。 高専生が講師を務める手作り体験イベントが行われ、 当日参加もOK。日頃なかなか目にすることができない 企業の高度な技術も、わかりやすく、遊びを通して 体験することができるそうです。 夏休みの宿題が終わってなければ、よい研究対象にも なるかと思います。ぜひご家族でお出かけ下さい。 掲載日付:2008/08/22
沿線ライター:太公望さん
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です。











